
宮城県にある実家が空き家になり、自分は県外で暮らしている。
「たまに帰って様子を見ているから、まだ大丈夫」
「思い出のある実家だから、すぐに解体するのはちょっと…」
そんな気持ちで、実家をそのまま残している方もいらっしゃると思います。
でも50代になると、仕事や自分の家族のこともあり、
遠方にある実家を管理することが少しずつ負担になってくることも。
今回は、県外から宮城県の実家を管理している方に、一度考えてみてほしいことをご紹介します。
① 年に数回の帰省だけでも、意外と負担になる

空き家になったからといって、実家の管理がなくなるわけではありません。
🌿 庭の草刈りや庭木の手入れ
📮 郵便物や家の中の確認
🏚️ 建物に傷んでいるところがないか確認
🌧️ 台風や大雨の後の確認
県内に住んでいればすぐ見に行けても、県外からとなると簡単ではありません。
交通費もかかりますし、休日を使って往復することも。
最初は「年に何回かだから」と思っていても、
それをこの先5年、10年と続けることを考えると、負担に感じる方もいるのではないでしょうか。
② 誰も住んでいなくても、家は少しずつ変化します

「誰も使っていないから、そのままでも大丈夫」と思ってしまいがちですが、
空き家も少しずつ状態が変化していきます。
庭の草木が伸びたり、雨風によって外壁や屋根が傷んだりすることもあります。
特に遠方に住んでいると、変化に気づきにくいことも心配なところです。
久しぶりに帰省したら、
「こんなに草が伸びていたんだ」
「前に来たときより傷んでいる…」
と気づくこともあります。
だからこそ、今困っていなくても、
これから実家をどうするのか一度考えておくことが大切です。
③ 50代のうちに「これからの実家」を考えてみる

実家には、家族との思い出があります。
そのため、
「使わないなら解体すればいい」
と簡単に決められるものではありません。
ただ、自分自身も年齢を重ねていきます。
今は実家まで行けていても、
5年後、10年後も同じように管理できるとは限りません。
実家を残すのか。
誰かが使う予定があるのか。
売却などを考えるのか。
それとも、解体するのか。
今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。
まずは家族で、「実家をこれからどうしようか?」と
話してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
④ 解体すると決める前の相談でも大丈夫です

「解体した方がいいのかな…」
と思っていても、
「費用がどのくらいか分からない」
「県外に住んでいるから何度も宮城に行けない」
「まだ本当に解体するか決めていない」
など、不安なこともあると思います。
宮城県で住宅解体を行っている宮建興業(ミヤケン)では、
まだ解体すると決めていない段階からでもご相談いただけます。
遠方にお住まいで、宮城県の実家になかなか帰れない方もご相談ください😊
「このまま実家を残しておくか、解体するか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
ずっと気になっている実家のこと。
まずは今の状況をお聞かせください。
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